あさば旅館 究極のもてなし

自由時間

「おい!たまには顔だして」と先輩から呼び出され静岡県の万年筆屋さんをあさりつつ向かったのは修善寺!


静岡県の修善寺温泉に行ってきた。修善寺というお寺は浅羽家が建立してお寺!静岡県磐田郡浅羽町が領地だった平安時代から続く荘園主の末裔が経営している。

万年筆の戦利品を眺めながらバスで向かう。

小さな文房具屋さんを周りつつ

お蔵入りの古い万年筆を見せてもらう。

あるね。

静岡は宝の山かもしれない。

古物商周りの専門家が探してきた

古い万年筆を眺めつつバスに乗り

向かった。

見慣れた景色がそこにあった。

さて入るかな。

池の鯉は肥満だ。

でかい鯉に餌をあげつつ

戦利品の万年筆を眺める

至福の時なのだ。

さあ、晩飯だ。

テーブルの上の万年筆をお片付け!

サロンから眺める浅羽の池!

献立は若主人が毎日書く。

菊酒

銀杏に小柱

丸十が美味い。猪豚の燻製は究極のうまさ!

沢煮椀

菊酒のお代わり

地魚のお造り

酒の煮切り

酒一升を土鍋に入れる。土鍋の底には梅干しをひきつめる。火にかける。沸騰したら火をつけ酒を飛ばす。焼き塩を小皿いっぱい入れる。半分になるまで煮詰める。するとできる。

醤油うまし。

鰆が美味い。

大根おろしに塩を入れる。

器が好き。

芋と白子

穴子の古代米

軍鶏の鍋だよ!

軍鶏の刺身

卵入れて玉丼

お新香

くずきり

焼きナスと生姜のアイスクリーム

万年筆捜索隊(^o^)

また、来月やるぞ!

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