ほうきぼし 茅ヶ崎 

茅ヶ崎ぐるめ

久々に茅ヶ崎に帰った。茅ヶ崎には3年間住んでいた。毎日、茅ヶ崎の道をくまなく走る。とことん歩く。地元の人たちと街をどうするかを考えていろんなことをした思い出の地。さて、昼ごはんは担々麺にしようか?

茅ヶ崎は住むには最高の街。
海が目の前に広がり出勤前に
サーフィンをやってから優雅に
出勤していた。

この街に来るまでサーフィンとは
全く無縁だった。単身赴任の休日は
暇そのものだった。

掃除を真剣にやってベランダで
ビールを飲んていたら隣の人が
サーフィンに行こうよと誘いを
受けて行った。

それからしばらくハマった。

隣人はプロ級のサーファーだった。
なんとか乗れるようになったら
面白くなった。

東京に帰ってから仕事が忙しくて
サーフィンは無縁となった。

最近無性に行きたくなって
久々に茅ヶ崎に帰ってきたのだ。

昼ごはんを食べに行ったぐるぐるダイニング
は予約で満席だった。
オーナーから「来るなら電話して」と
言われたが満席とは嬉しい。
いつも閑古鳥が泣きそうな店だったから
集客をしてあげた。小笠原の民宿経営を
やめてレストランを開業した夫婦を
真剣に応援してきた。

挨拶をして海に向かう途中に
汁なし担々麺の店があったから
入って見た。

チェーン店みたい。

腹が減っては海に行けぬ。

汁なし担々麺大好き。
池袋には勝てないと思うけど。

あれ、すでにインスタントが発売されているの?すげーじゃん。

 

中華山椒がないじゃん。
激辛を追加しようか。

 

これです。
こいイーマージャンを使った担々麺でした。
さあ、海に向かって歩こう。
担々麺は汁がないのは本物。
字のごとく、中国で天秤を担いで
家々に麺を売り歩いた。
担ぐ麺で担々麺。

なかなかうまいっす。

烏帽子岩 小さくなってない。
気のせいかな。
海は綺麗だった。

遥か先に江ノ島が見えた。
さあ、湘南祭の会場に行こうか。
「おい、久しぶり。帰ってきたの?」
「湘南祭に行けば誰かに会えるかなと思ってさ」
嬉しい限りだ。
どんどん集まってきたくれて
昼から大宴会だ。

ビールに砂が入るのはご愛嬌。
砂と友達になれない人は湘南には住めないよ。

海をみて癒されて
これから懐かしい古巣に向かいます。
夜は懐かしい友と会食です。

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